ヘヴィーオブジェクト 死の祭典 読了

蓋を開けてみれば完全なる番外編だった.
ヒロイン兼主人公のマリーディ=ホワイトウィッチ嬢は北欧で活躍するエースパイロット.
非オブジェクト戦闘域なので泥沼としかいい用ようがない職場の中,彼女は代理戦争の側面を持つテクノピックの代表選手として選抜されてしまう.
競技は”シュートアスロン”.トライアスロンしながら狙撃をするって感じ.
しかし,協議中に我らがマリーディちゃんは大きな陰謀に巻き込まれることとなる…….
やはり鎌池和馬先生の作品って全く意味が分からないがとりあえず勢いだけでご飯100杯は食えるよね.
いつものバカメンツは全くでてこないけど,今回のマリーディちゃんはマジカッコ可愛い.これは惚れてもおかしくない.
とにかく帯も詐欺だし何が「お兄ちゃん」だよ.
……俺が守ってやるよ.